必修の1つで、好きなスタイルでギターの基礎を学ぶといったとこかな。これをクリアすれば、後のセメスターで好きなlabを取れるようになる。
前回はTomo Fujita先生をとった私だけど、今回はロックスタイルを中心に先生探しをした所、Scotty Johnsonに決めた。授業をとってからわかった事だけど、彼はPaul
Gilbertのソロアルバムやライブによく参加しているギタリストの一人で、セメスターの途中にもポールのソロでは3作目にあたる『ALLIGATOR
FARM』のレコーディングで、ラスベガスに出張という時があったっけ。返って来たら、レコーディングした曲を弾いてくれたりとかで盛り上がった。Office
Hourに質問に行ったら、逆にPUFFYの曲の歌詞の一部を訳させられたり…。
もちろんそれだけじゃなくて、授業もおもしろかった。ソロを取らせても最初のセメスターあたりにいる人は、緊張してしまって弾くのがやっと。誰にでもよくやった!と声をかけてくれ、私にとっては怖くなくて(笑)良い先生だったと思う。Stevie
Ray Vaughnのビデオを見たり、Rolling Stonesをやるぞ!と言って皆に6弦目を切らせたり(笑)で、私のギターだけロック式で、しかもレンチを持ってなくて弦が外せなかったので、「じゃあ7弦目もあるし、君はベースだ!」とか言われて、低音を弾いていた事もあった。
一人上手い人がいて、彼は他とはちょっと違ったな。鼻が高そうな雰囲気だったけど、まあ実際上手かった。あと、前述のScottyの出張の間に、代わりに来た先生がどうしようもなくイヤな感じで(汗)、2週間あった内の2週目は自主的に授業を休んだ程。たぶん日本人らしいんだけど、全然しゃべらなかった。 |